ツメリッチリペア

1:ジェルネイルで爪が傷む

しっかりと、爪のケアはしているつもり。

でも、ジェルネイルでつめが傷んでしまった!という話は良く聞きますね!
でも、実は、ジェルネイルのジェルが悪いわけではないんです。
オフの方法に原因があることが多いんです。
例えば、ハードジェルの場合は、オフの時にジェルを削って落とすことになります。
その時につめを一緒に削ってしまうことが爪を傷める原因なんです。
また、ソフトジェルの場合は、オフするために使う専用の溶液「アセトン」。これが原因なんです。
1カ月になんども、アセトンを使うことによって、乾燥してしまい爪が傷んでしまいます。
アセトンは最高でも3週間に1度を目安にするのが、爪のためには良いようです。

 

2:リムーバー(除光液)によって爪が傷む

ネイルを落とすためのリムーバー(除光液)も乾燥の原因のひとつになります。
除光液が原因で、つめが白くなった経験のある方も多いと思います?
それは、除光液が油分や水分を奪ってしまうためです。

 

3:手洗いや食器洗いなどの水仕事で爪が傷む

手や指が水仕事で荒れちゃった〜という経験は、誰にでもあることではないでしょうか?
爪も手や指と一緒で、ハンドソープやアルコール除菌剤、そして食器用洗剤の界面活性剤などや水が原因で荒れてしまうんです。
水仕事で手が荒れた時、ハンドクリームなどでケアしますよね?
それと同じ。爪もしっかりとケアしなければ、いけないんです。

 

4:乾燥した空気と紫外線が原因で爪が傷む

お肌と一緒で、湿度のない場所に長く居ることが続いたり、紫外線に長くさらされると、爪も乾燥してしまいます。
そして、紫外線もつめを傷める原因の一つ。
お肌と一緒で紫外線対策をおすすめします!
紫外線を防止するために、手袋を履いたり、もしも紫外線に当たってしまったら爪のケアもしっかりとすると良いですね。

 

5:老化が原因で爪が傷む

つめも、老化します!!
お肌と一緒でしっかりとケアしなければ、老化してしまうんです。
老化したつめの特徴は、縦にでこぼこしてしまい、ボロボロな状態に。
お肌でいうシワのようなものです。
シワができたと思うと、、慌ててケアしませんか?
そんなお肌と一緒!
つめも乾燥させずに、保湿ケアが重要なんです。
しっかり爪のケアして、老化をストップして!ボロボロをしっかりと改善しましょう。